よくある質問

お電話、メールでの問い合わせでの中で、多く頂く質問をまとめてみました。
ぜひ参考にして下さい。

物件価格以外に係る費用っていくら?

A:購入時に物件価格以外にかかる費用項目は以下の通りです。

■不動産仲介手数料(仲介手数料無料物件の場合は係りません)
■税金(登記費用、印紙税、固定資産税等の日割り清算・等)
■住宅ローン利用の場合、印紙税、事務手数料、保証料 
■火災保険 
■管理費・修繕積立金の日割り清算
上記のような項目がかかります。

金額に関しましては、物件の価格や評価額によって仲介手数料や火災保険、登記費用などの金額が違ってきますし、お客様が住宅ローンをいくら利用するかによって、保証料なども変わってきます。

また、保証料などを金利に組み込んだりすることにより初期費用を安くすることもできます。
どのような物件を購入しその物件に対しお客様がいくらの住宅ローンを組むかによって大きく変わってきます。

といっても、購入にあたって資金計画を立てると思いますので、目安として物件価格の6~7%(仲介手数料無料の場合は3~4%)とお見積りいただければ十分だと思います。
購入する物件が決まりましたら、直ちに不動産会社から諸費用概算を発行いたします。

マンションの耐用年数って?

A:マンンションの寿命は一般的に60年(現在は47年)などと言われることがありますが、これは大蔵省(現財務省)令で定められた「法定耐用年数」を根拠としたものです。

この法定耐用年数は、減価償却計算のために便宜上定められたもので時代によっても数値が変わり、実際の寿命とは必ずしも一致しません。

もちろん、コンクリートの強度や施工の仕方によって、マンションの寿命は変わってきますが、実際には築後20?30年を超えると大規模修繕などを行い何年でもマンションを維持させるという考え方です。

築浅だから売却できるわけではなく、また、耐用年数の50~60年経過し価値が0になったので売却が出来ないというわけではありません。
建物の保守点検をきちんと行い、必要な時期に適切な修繕を行うことで長持ちさせることができます。

逆に維持管理をおろそかにすれば、資産としての価値が落ちてしまいますし、実質的な寿命を短くしてしまいます。

古くても管理がしっかりしている物件であれば築30~40年たっても資産価値を保ち、売買の取引が行われているケースは珍しくないのです。
建物自体も朽廃するどころか、むしろ重厚さを増し、魅力を高めています。

つまり「マンションの現実的な寿命は、そのマンションの入居者と管理会社が作り上げるもの」とも言えるのではないでしょうか。

住所教えて??

A:平成24年7月から?丁目以降の番号(住居表示)を掲載しております。
以前はなぜ掲載していなかったかと言うと、売主様が居住しているケースがあるというのが理由の一つです。

ホームページは不特定多数でいろんな方が見ており、万が一その不特定多数の方が住所から地図で調べて勝手に売主様が生活されている場所をうろうろされては売主様にご迷惑です。

もちろん、当社ホームページをご覧頂いている方のすべてが秩序のある方であると思いたいのですが、なかには物件の外観や周辺写真をバチバチ撮ったり、近所の方にいろいろ聞いてみたり、また直接訪問して値段交渉したりすることも考えられなくもありません。

また、不動産売却にはいろんな商売が絡んできます。
たとえば、引越し業者(運送会社)、家具屋、保険会社などの方が飛び込み訪問営業で「引越しの見積もりだけとらせてもらいませんか?」や「引越し先の火災保険は○○保険で」なんてことも考えられます。

売主様の心情は「あまり周りの人に売却することを知られたくない、本当に真剣に探している方にだけ物件をお見せしたい」というのが本音だと思います。

やはり本当に真剣に探していらっしゃる方は外観や周りの環境も大事ですが、お部屋の中を見たいはずです。

お問い合わせ頂き希望の内覧の日にちと時間を指定して頂き物件をご覧頂いてもらいます。
もちろん物件のご案内は必ず担当者が同行してお部屋をお見せいたします。

ただこの度、当社ホームページをご覧になって頂いているお客様の信義を信頼して住居表示まで公開することに決めました。(物件周辺の環境や雰囲気が重要視される方もいらっしゃると思います。)

なんで仲介手数料無料にできるの?

一般的な業者の場合、売主様・買主様の両方から手数料を頂きますが、当社では売主様から手数料を頂ける場合は、買主様の手数料は無料に致します。

新築一戸建ての多くは、売主様(建売業者)から手数料を頂けますので買主様から仲介手数料を頂いておりません。

当社取り扱いエリア台東区・墨田区の新築一戸建ては安くても3,000万円以上の価格です。
仮に4,000万円の物件を購入する場合、当社であれば約130万円の仲介手数料が節約されます。

販売経費に莫大な費用をかけ、多くの従業員を雇い、豪華な事務所を構えている業者であれば、確かに買主様からも手数料を頂かないと会社運営は難しいかと思います。

当社では販売経費を抑えるため、お客様が求めていない営業電話や、お客様が求めていない訪問による資料の配布などは一切行っておらず、インターネットを最大限活用して大幅なコストカットを行なっております。

また、豪華な事務所は構えず人件費に関しても少数精鋭の体制にて、無駄のないローコスト運営で、最大限のお客様還元に力を入れておりますので、売主様から頂く手数料で十分です。

仲介手数料無料だからと言って、お客様に対しての情報サービスや、アフターサービスを手抜きすることは一切ありません。価格交渉や各種諸条件も全力で行います。

当社ホームページを最大限ご活用頂き、より良い住まい探しにお役立て下さい。

値引きってどれくらいしてくれるのですか??

値引きに関しましては、最初から値引き枠が決まっているという訳ではありませんので、ご案内前のお問い合わせ段階でお答えが出来ないんです。

人気のある稀少物件で多く申し込みが入るような物件や売主様のご都合により価格設定を相場より低く売り出している物件であれば、値引きというのは非常に難しいでしょう。

逆に、数ヶ月売れ残っていたり、決算前につき処分したい物件や任意売却物件などは値引き出来る可能性は十分あります。
メール又はお電話頂ければ、物件の売り出し状況やホームページでわ掲載出来ない事情などをお伝えすると同時に総合的に判断して値引き交渉が可能かどうかお答えさせて頂きます。

但し最終的には物件をご覧頂き、この価格なら買いたいと購入申込みを頂きその購入申込みをもって売主様と交渉となります。